手術前日になった
正直、あのいまわしい麻酔をまたやるのか、と思うと
ああ…と言う感じだが、これも髪の毛の為
こうなったら思いっきり増やしたい!いや、増やすんだ!
1500本ほど!!
今回の手術は、前頭部の部分の植毛なのだ。
なぜか?後ろより前にこだわる病院側
やはり、前のほうが劇的な変化があるということなのか?
とにかく!
増やして、アフロヘアにでもしちゃおうかな?
と今は思っているのだ
# by takumikeiba | 2005-06-22 06:14 |
自毛植毛
このブログは、別にどこにも公表していない
よって、見る人が少ないのは、わかる。
ところが、ここにきて少しずつだが、見る人の数が増えてきている
なぜ?
やはり、オレの文才がすごすぎるからなのか?
いや、単なるおれの頭に対する好奇な目で、ふえているのか?
まあ、なんにしても、増えることは、えんぎがいいわけで、この調子で髪の毛の本数も増えていけば、それで、こっちのもんなんだよーだ!!
# by takumikeiba | 2005-06-17 22:52 |
自毛植毛
今度は、最強の法則という、競馬雑誌で
なんと!「植毛競馬日記」をかかせてもらうことになりそうだ
植毛と競馬全然関係ないじゃん!!と言う方、アンタが正しい!
しかし!!それでも書くもんね~、だっていっぱいペン持ってるも~んだ!!
悪いか!!
ということで、今後も新しい展開がみえるたんびに
書いてやっても良い!!(えらそうに!)
# by takumikeiba | 2005-06-17 14:49 |
自毛植毛
というわけで、申し訳ない!なぜか?こんなに書いてないのに、見てくれている
暇な人、もとい!とってもありがた~い人がいらっしゃるなんて、感謝、感謝
さて、ここに書いたのも、今回とうとう次の移植手術が決まったからでース!!
エライ!
日ずけは6月23日、そう!あと10日弱なんです!
ということで、今後はどんどん更新していきますので、
ぜひとも!みてくださいね~!
では、また!
# by takumikeiba | 2005-06-14 03:50 |
自毛植毛
俺の場合、小さいころから額は広く、おやぢもはげているということからも
いつかは…と思っていたが、やはりショックはあるのだ。
さて、なぜ?こうなったか?を検証してみたい
1、遺伝
2、競馬予想家などという仕事が、夜型になってしまうことと睡眠不足
3、35歳をこえてから髪を染めたこと
4、しりあい(誰とはイワンが)に髪の毛をむしられた
5、予想理論「馬群マスター」を作るのにビデオとにらめっこしすぎた
6、ファミコン
7、パソコン
8、結構、俺が気にしているほど、実はうすくない
9、けっこうふさふさかも?おれ
10、ていうか、はげて何が悪いんだよ!!
とりあえず、植毛後は、ふわふわのパーマかけます、あしからず
# by takumikeiba | 2005-04-11 21:50 |
自毛植毛
さて、まだ100本のお試しやろうのおれだが、
もし3000本植え込んだらしたいことがある。
ロン毛(笑)キムタクみたいにしてやる~、ガルガルガル~。
パーマもふわふわのをかけてやるよ、こうなったら!!
もちろん!色もいっぱいつけてな!!
# by takumikeiba | 2005-04-04 02:05 |
自毛植毛
さて、無事移植手術は成功したわけだが、いろいろとその後
やってはいけないことがある。
まず、治療翌日までは、洗髪は行わず、ぬるいお湯で流す程度にする
治療2~1週間後までは
シャンプー可能だがベビーシャンプーにする
指で治療部分をこすり洗いはダメでスポンジなどで軽く押し洗いする
ドライヤーは冷風のみ可
アルコールは少量可
治療1~2週間
軽いジョギング
指で円を描くように移植部分を洗う
育毛剤も使用可
治療2週間~1ヶ月
プールやはげしい運動
シャンプーもドライヤーも通常通りOK!
かつら使用も可
1ヶ月後
パーマ、ヘアダイもOK
つまり、2週間我慢が必要なのである。
ちなみに、俺は現在1週間(きのう抜糸した)
生活に影響するものはなにもない(まあ、もちろん100本ということもあるが)
傷みもなく、最初の数日後ろが引っ張られる感じがする程度なのだ。
さて、2回目の移植(次は前1500本予定)は4月中らしい
# by takumikeiba | 2005-03-31 21:09 |
自毛植毛
さて、無事後ろの皮膚を切り取ったところで、
今度は先生達は、別室でその皮膚についた髪の毛を1~3本に分けていく作業をする
。待つこと約1時間半。
その間おれは、暇をもてあます訳だが
例のごとく、用もないのに、カメラ取ってた奴が俺にまとわりつく。
これが、まったく、内容がない話と言うか、同じ話を何度も繰り返す
話題は、まさか、テレビで見ていた人が今ここにいることを驚いている話
と俺がどのように理想的なモニターか…つまり、今まで話してきたことを
延々繰り返しているだけ…ああ…アンタも麻酔といっしょだな…
そうこうしているうちに、先生がやってきて
今度は、分けた髪を俺の額に植えていく作業がはじまった。
もちろん!またしても、あの脅威の麻酔だ。
今回の移植はどうやら、この医院においてはぢめておこなわれるものらしく
先生も他の医院から来た人で、俺をモルモットに移植のやり方を
ここの医院の先生達に教えているらしかった。大丈夫か…?
だから、この移植の際も植えているのは、先生だけだが、隣で
多分何かの人形のようなものに、植え方を真似してやっているような声が聞こえてきた
もちろん!麻酔がかかっているので、どこまでがまぼろしでどこからが現実かは
定かではないのだが、何度も先生に、他の看護婦や先生が質問している会話
が、聞こえてきた。何人かで交代でやっているらしく、「次お前やってみろよ」
的な会話が俺には、脅威だった。たまに、笑い声まで…ほんとに大丈夫か…?
そして、またしても、麻酔が切れかかると、頭にホッチキスのようなものを
押す音が聞こえてくる。ザクッザクッザクッ…ほんとに痛そうな音なのだ。
うう…誰か助けてくれ~
結局、約2時間かかり、移植が終わった。
たった100本でこれである。果たして…あと、15倍、おれは耐えられるのか?
とにかく、手術は4時間半で無事終わった
# by takumikeiba | 2005-03-30 03:07 |
自毛植毛
3月23日午後4時
とうとう手術がはぢまった。
まずは、後頭部の皮膚を切り取る
と言っても今回は、100本なので、1cmだけ切り取り、そこを縫い合わす手術だ。
「じゃあ、麻酔しますね。大丈夫」
ところが、この麻酔が全然大丈夫じゃない。
先生の一言で鼻にチューブのようなものが当てられる。
そこから、煙のようなものが出てきてそれを吸うとだんだん意識が遠のいていく
麻酔が効いたのかまったく、身動き出来なくなって、顔の感覚さえなくなっていく。
時計のようなカチカチカチという音だけが聞こえ続けて、目の前は真っ暗になり、
空気を吸うのさえ困難に思えてきて一生懸命息をしないと息絶えてしまうような錯覚に陥る。
どこからどこまでが、現実でどこからどこまでが夢なのかさえわからなくなって、頭の中を
先生と看護婦の同じ会話が何度もゆっくり聞こえてくる。
「先生、これどうします?」「あ、それ、こうして」
…カチカチカチ「先生、これどうします?」「「あ、それ、こうして」
…カチカチカチ「先生、これどうします?」お前、何回同じこと聞いてんだよ!
動かない口で一生懸命突っ込んでいる俺がいる
そのうち、先生が「たくみさ~ん」と俺を呼ぶなにか、すごく不安な俺は一生懸命口を開こうとするが、言っているかどうかさえわからない
「は~い」聞こえているのだろうか、すごく不安なのだが、その答えは何も言ってくれない
そのうち、だんだん目の前が明るくなってきて、そこからが、また気持ち悪い
皮膚を切っているような音が聞こえてくるのだ
ザクザクザク…ザクザクザク…まじかよ…多分、呟きが聞こえたのか
また、先生が「たくみさ~ん、痛いですか?」と聞いてくる
麻酔かけてるわけだから痛いわけないんだが、もし、ここで俺が答えないと
さらなる麻酔をかけられる可能性があり俺はそれでけはかんべんと一生懸命
「いいえ、痛くないです」と言ってるのかどうかもわからんのだが、オレの中では
一番マックスの声を出す。そして、体が動き出すとなんか、笑わずにいられない
衝動にかられる。おかしくてしょうがない。先生と看護婦の会話も
すごく近く感じられ、ようやく安心する。
その間、1時間なのだが、オレの感覚では5分なのだ。
まったく、時間の感覚がなくなるのだ。
そして、気がつくと、先生はもういなく、看護婦が笑顔で
「いたくないですか?終わりましたよ」と、目隠しをはずしてくれた
なにか、悪い夢を見た後のようになんとなく、けだるさだけがのこった。
すると、カメラ取った奴がやってきて
「ふぢおさん、競馬の夢でもみたんじゃないんですか、気持ちよかったでしょう?」
と聞いてきた。なんかうっとうしい奴なのだが、この時ばかりは誰にでもいいから
麻酔の感想を言いたくて、まるで俺は友達に伝えるように
「この麻酔すごいわ!」と、興奮気味に言うのであった
と言う訳で、この麻酔、この後もう一度挑戦することになるのだが、まったく同じ
不快感しかのこらなかったことを付け加えておく
# by takumikeiba | 2005-03-29 01:04 |
自毛植毛
主治医が俺の前に姿を現した。
何を聞いても「大丈夫ですよ」を連発するこの人、温和な人柄が今までの屈辱を
忘れさせてくれる。
「太組さん、リアップつかってます?」
「え?昔使ってましたが、今は」
「じゃあ、よかった。あれは髪生えてくるんですが、使わなくなると
全部抜け落ちるんですよ。もし、使っているとすると、
それを植毛しても、すぐ抜け落ちるので意味がないんです」
そうなんだ…やっぱりリアップって、効くんだ…そういわれてみると
一時的に、使っていた時は生えたような…。でも、その髪の毛を絶やさない為には
一生リアップを手放せないって、こと…なんか、非常にくやしい状態だなそれ
大正製薬ぼろ儲けの巻きじゃないか~ちくしょう!
「じゃあ、あと30分後にやりましょう」と言って席を立った。
残されたのは、俺と看護婦…。
その看護婦は俺を気遣ってか?「緊張してます?」と聞いてきた。
「はあ、あまりに突然で実感が…」
俺も何の気なしに答えた
すると、その看護婦何を考えたのかいきなり
「私も実は植毛したんです」
「ええ?!」
驚いた…ま、マジデ?…思ってもないカミングアウト…
「まゆげを」
「…」
ああ…まゆげね、ハハ…ばかやろう!髪の毛と眉毛をいっしょの土俵にあげるなよ!!
まあ、なんとか、俺を励ます為に言った事だとはわかるので、許す!
そこへ、さっきのカメラ取った奴がやってきて
「思い出しました!ふぢおさん!ふぢおさんって、スカパー出てるふぢおさんでしょ
ほら、みえはるの出てるやつ」
「ハア…まあ」
「うわ~、毎週欠かさず見てたんですよ、前は。握手してください」
「はあ…前ね、今は見てないんだ…ハハ」
「僕の競馬はグラスワンダーとともに終わりました、でも、すごいです、うれしいです」
なんか、この人のテンションが上がるほど、おれはなぜか非常に疲れていくのだ…
「あ!そうだ!うちの麻酔、特殊ですよ、きっと良い夢みれますよ~フフ」
麻酔…。この麻酔が非常におれを苦しめることになるんだが…それはまた、別のはなし
この項つづく
# by takumikeiba | 2005-03-28 14:54 |
自毛植毛